体験談1いい加減にしろ!新郎に振り回された私の結婚式準備

結婚式をすることになったものの、授かり婚でもあったため至急の準備が必要でした。安定期だったので多少バタバタはして良かったものの、とにかく新郎が動かずにイライラすることばかりでしたね。まずイライラさせられたのが、1番最初のプランナーと式場をどうするかの打ち合わせ自体こなかったのです。何でも前日が飲み会で二日酔いとのことで、心の底から信じられないという気持ちでいっぱいでした。その時に「結婚式のことは全て任せるよ」と言われたので、もう自分の好きなように式場もどんなスケジュールで引き出物はどんなものにして、料理はどんなものにするかなども全て決めました。ですが、最終決定の確認の打ち合わせの時に急に新郎が「ここはこうした方が良いんじゃない?」と口出しきてきたのです。今までほとんど打ち合わせにも来ず、任せると言ってきたのにもう腹が立ってしまってプランナーさんの目の前で大喧嘩をしましたね。結果、新郎家族にコテンパンに怒られたようで結局私がしたいようにしたのですが、結婚式をして3年経つ今でも「あの時はイラついた」と口に出すほどです。1人で全部決めて良いなら楽ですけど、口に出されると面倒だなと思った準備期間でした。

 

体験談2

思いがけない準備が増え、疲れ果てたエピソード

結婚式の準備に関しては、私が仕事を退職していたこともあり、式場の打ち合わせやレンタル衣装の連絡などはほぼ私が行いました。主人は仕事をしていたということもあり私が引き受けていたのですが、報告をしても疲れているのかどこか上の空の部分もあり、良い結婚式にしたいという思いが強かったので、そういう主人の反応に徐々に精神的な疲れがたまっていきました。一番疲れたのは、義両親への対応でした。特に義母というのが、口を出したがりで、引き出物などの手配も終わっているのに「手作りじゃなきゃダメ」と突然言い出し、急遽決めていた引き出物のキャンセルや手作りの買い出しに行くことになったり、私の知らないところでエステの予約を入れていたりと、私のためにとはいえ、結婚式の準備で予定をたてていたものをキャンセルしなくてはならなくなったりと、思いがけず疲れがたまることが多かったです。今は、義母の性格が分かるので、何事も先に声をかけるようにしていますが、その頃は断ることもできず言われたままで、精神的にも肉体的にも疲れ果てていました。式場の方もプロなので、急遽の事態にも素早く対応してくれ、結婚式も無事終えることができましたが、今振り返ると、よく頑張ったなと自分を褒めたいです。

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